女優の奥可鈴(おく・かりん)が10日までに、自身のインスタグラムを更新。7日に誕生日を迎え「24歳になりました」とピンクの花束と、「24」の数字のろうそくが灯されたイチゴのショートケーキをアップした。
可鈴は映画「ブレイブ―群青戦記―」(21年)で成海花音(なるみ・かのん)の芸名で女優デビューした。母で女優の佐伯日菜子と同じ事務所に所属していたが、今年4月に退所した。「この一年はお世話になった事務所を退所して芸名ではなく本名で挑戦したり、芸能以外のお仕事にもたくさん挑戦しようと決めた一年でした」と振り返った。「これだけ沢山の方が、本名として色々なことに挑戦するわたしを応援してくれることを知りました」と感謝した。
23歳は変化の年だっただけに、「24歳はどんな一年にしよう?毎年誕生日にこの一年はどうなるんだろうとワクワクできることが幸せだと思います」と夢を馳せ、「24歳の奥可鈴もよろしくお願いします」とつづった。
可鈴の父は元サッカー日本代表の奥大介さんで、「エコエコアザラク」の黒井ミサ役や「らせん」の貞子役で知られる女優の佐伯の長女として誕生。両親は2002年に結婚し、同年10月に可鈴が誕生。13年に離婚した。
9月に可鈴は、MUFG国立で「物心ついてから初めてのサッカー観戦」を楽しみ、「誰かを応援する気持ちってすごく素敵だ わたしも、たくさんの頑張れをもらえる人間になるんだ」と夢や希望を明かしていた。