歌手エラ・ラングレーが、止むことのないネット批判に対する辛い心境を打ち明けた。「Choosin' Texas」が大ヒット中のエラだが、常に自分に向けられている批判に耐えられるほど「強くない」と語っている。
9月25日(現地時間)に行われたオハイオ州コロンバス公演のステージで、エラは観客に向けてこう話した。「人生において、この1年ほど人から自分への意見をもたれたことはなかったと思う」「見た目や話したこと、来ているものや動き、歌い方や書き方まで」「最初は嫌な気持ちだった。どうしたらいいか分からなかった。これが現実なら、ちょとやっていける自信がない」「これに耐えられるほど強くないと思う」
その一方で、10代のころからの厳しい下積み生活を経て、夢を実現できた自分を誇りに思うとして、「みんながちょっと標的にしているその女の子を誇りに思ってる」と続けた。
エラは2026年4月にリリースした2作目のアルバム「ダンデライオン」が「Billboard 200」チャートで初登場1位を記録。同アルバムに収録されているシングル「Choosin' Texas」は「Billboard Hot 100」で1位を獲得するなどしている。