タレントの松村邦洋が9月29日、自身のインスタグラムを更新。かつての人気アイドルとの2ショットを投稿した。
松村は「レッドビッキーズの初代監督と。ビッキービッキー。林寛子さん。小学3年生でみていた僕も59歳。」と感慨深げ。ピースサインの松村の隣で林は温和な笑みをたたえている。「若い頃お世話になりました」ともつづった。
林は4歳で劇団に入り子役デビュー。14歳でフジテレビ系「君こそスターだ!」で第1回グランドチャンピオンに。1974年に「ほほえみ」でアイドルデビューし、75年には「素敵なラブリーボーイ」が大ヒットした。80年に結婚し、1男2女をもうけるも2003年に離婚。元夫は俳優・歌手・映画プロデューサーの黒澤久雄で、元義父は映画監督の黒沢明氏(1998年死去)。ロックバンド・SOPHIAの松岡充は娘婿にあたる。
1978年のドラマ「がんばれ!レッドビッキーズ」(テレビ朝日系)では江咲令子役を熱演。高校野球部のマネジャーが女性であることを理由にベンチ入りできない環境に反発。退部し立ち上げた少年野球チームで監督を務め、子どもたちと成長していく姿を描いたストーリーだった。林も芸能生活60周年の感謝を記した2023年10月の投稿でレッドビッキーズのユニホーム姿のイラストを添えている。
ファンも「塾がキャプテンだっけ?」「代打ペロペロはよく覚えてます」など中学受験の塾に通うジュク、いつもキャンディをなめているペロペロなど個性的な面々が登場した当時を思い起こすコメントも。ほかにも「こんなに可愛い人がいるんだ!と感動した思い出です」「林さんはレジェンド感に溢れてるとこがさすがですね」「初代懐かしいね〜」などの声も寄せられていた。