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黒柳悲痛「ゆっくり会って、お話がしたかった」東大卒の幼なじみのような存在が他界【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」 黒柳徹子=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子=テレビ朝日提供

 29日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)は、18日に多臓器不全のため亡くなった、「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰さんの追悼特集。過去の貴重な映像で、倉本さんを偲ぶ。

 「倉本財団」は28日、公式HPで「当財団理事長であり、脚本家として長年にわたり創作活動を続けてまいりました倉本聰は、令和8年9月18日(金)夕刻、多臓器不全のため自宅にて永眠いたしました。享年91でございました」と報告。葬儀は近親者で執り行ったという。お別れの会は11月3日に「富良野演劇工場」で予定しており、詳細は後日発表する。

 黒柳は自身のインスタグラムで、「倉本さんとは、なんだか幼なじみのような気がしています。いつ頃から知り合いだったのか、もう忘れてしまったんですけれど、少なくとも、倉本さんが東大を卒業したということは知っていましたから、ずいぶん長いお付き合いだったんだと思います」とつづった。倉本さんが北海道に居住を移してからも、交流は続き、「倉本さんは、いつ会っても新しい話を持っていて、本当に面白い方でした。お話ししていると、時間が経つのを忘れるほどでした」と振り返った。

 倉本さんの劇団に「応援したくて、寄付をしたこともありました」と明かすど交流があった徹子。「それから、しばらくお会いしていないなと思っていたら、突然の訃報でした。もう一度、ゆっくり会って、お話がしたかった。本当に、もっといろんなことを聞きたかったです」と悲しみをつづっていた。

 ※当初予定していた田中健は、後日放送。

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