元宝塚歌劇団の娘役で雪組などで活躍した女優・紺野まひるが10日、自身のインスタグラムを更新し、月組の男役として活躍した同期入団の遼河はるひとの親交について説明した。
「遼河はるひさんと私の歴史」と題して、画像を次々と見せるリールで紹介。「途中30年飛んでいますが 仲の良さが伝わるかな?」と宝塚音楽学校入学式から、2人で一緒に掃除係をしたり、遠足のバスの前で同じポーズをする画像を紹介。さらに、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」で共演した姿、一緒にバレエのレッスンに臨む姿も公開した。
「2ヶ月ほど前、急に遼河が『やっぱりバレエがいいと思うの!!』という一言で動き出しました。私の【やる気スイッチ】を押してくれたのは遼河はるひさんです。そして、やっと予定が合い、一緒にレッスンへ」とバレエ姿について解説も添えた。「ゆき 今回は指のみの出演ですが この動画を見て『受験前の写真もあるはずー!探してくるー』と。いつになるかわかりませんが、楽しみにしていてください」と牧瀬海の登場も予告した。
バレエについては「痩身目的ではなく、いつまでも自分の足で行きたいところに行ける身体に、そして骨粗鬆症にならないよう、コツコツとレッスンを続けたいと思います」とコメント。「今回、レオタードは宝塚退団時に残していた3枚中の1枚。購入して四半世紀以上 タイツと巻きスカートは新しく購入しました」と物持ちの良さもさらっとアピール。「2人の顔、目尻が下がり優しい顔になりましたね 何事もポジティブに」と年齢を重ねたこともプラスにとらえていた。