俳優の永井大(48)が2日までに自身のインスタグラムを更新。親戚の結婚式に出席した際、22年前に作ったタキシードを着用したことを明かした。
「先日親戚の結婚式の為、妻の実家がある佐賀に行ってから結婚式会場の福岡に行って来ました!」とコメント。妻でNHKの連続テレビ小説「こころ」のヒロインを演じた女優の中越典子の実家にも寄るなど、夫婦仲はもちろん、親戚づきあいも良好な様子をうかがわせた。
披露宴では黒のタキシードを着用。真新しく見えるが、「今回の衣装は2004年『第5回ベストフォーマル賞』を受賞させて頂いた時に作って頂いたタキシードです!」と明かした。「22年前!!ウエスト等含め体型が変わっていなくてまだ着れましたぁー!」と中年太りとは無縁の、26歳当時の体型を維持していることを強調。オーダーらしく体に沿い、永井自身も筋肉があることから、まるで「007」のジェームズ・ボンドばりの着こなしを見せた。
永井といえばTBS系「最強スポーツ男子頂上決戦」で優勝した経験もあり、昨年は約20年ぶりに参戦。運動自慢の若手が多く参加する中、10位の成績を収めるなど抜群の運動能力も衰えていないようだ。身長は185センチ。体重は現在は公表していないが、30歳当時は71キロだった。
さらに新婦のドレスの色当て抽選会で、小学2年生の娘ちゃんが「ジャンケン対決で見事勝ちAmazonギフト券が当たったぁー!娘、持っているなぁー!」と明かした。
永井は東京農業大学在学中の2000年に「未来戦隊タイムレンジャー」の浅見竜也(タイムレッド)役でデビュー。妻はNHKの連続テレビ小説「こころ」のヒロインでブレイクした中越典子。テレビ朝日系「サラリーマン金太郎2」(10年)で共演の共演をきっかけに、14年に入籍、翌年に挙式・披露宴を行った。17年に長男、18年に長女が誕生している。