コスプレイヤーのえなこが17日、千葉・幕張メッセで開催されたゲームイベント「東京ゲームショウ(TGS)」に登場。初日から2つの企業発表会に登壇するなど、人気の高さを伺わせた。
この日から開幕したゲームの祭典「TGS」。えなこは初日の開幕戦としてセガ/アトラスのブースに登場した。「ペルソナ4 リバイバル」の発売に先駆けたイベントということもあり、同作人気キャラクターの「久慈川りせ」のコスプレで登場した。胸元は大きく開き、薄いお腹周りが丸見えな大胆姿に観覧客からは大きな拍手。同作について「(ペルソナ4が)すごく好きな作品で、実は写真はあげていないんですけどコスプレは以前やったことがあるんですよ」と1プレイヤーとしてファンであることを明かした。
同作の舞台が2011年であることにちなんで、当時何をしていたか尋ねられると「17年前にコスプレを始めたので。2011年だと15年前なのでまだ高校生ですね」と回答。「15年後に自分がこんな舞台に立っているなんて思っていなかったです」と感慨深げに語った。こだわりを持って作った衣装ということもあり、司会からポージングを求められると「恥ずかしい…」と言いながらも全力で同キャラの決め台詞とともにポージングを決めた。
また次に出演した「Netmarble」社ブースで行われたイベントでは、コスプレ姿とは一転して美スタイルが映える赤のシックなドレス姿で登場。同社が開発中の新作ゲーム「シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~」を開発者以外で初めてプレイ体験し「分かりやすくて爽快で面白い!」と楽しんでいた。