ドラマ「シュリンキング:悩めるセラピスト」のスタッフが、セクハラを報告したことにより解雇されたという。俳優のジェイソン・シーゲルとハリソン・フォード主演の同コメディドラマで、長期間にわたって第2助監督を務めていたミンディ・テッサ・マッコイン氏だが、7月10日に突然解雇されたとしている。
デッドラインの報道によれば、マッコイン氏は製作総指揮や監督を務めているランドール・ウィンストン氏に対する苦情を訴えており、担当弁護士は「業務上の能力不足や規律違反、ビジネス上の合理的理由は一切確認できなかった」と指摘している。
そして、2024年6月に行われたシーズン2の打ち上げで行われたウィンストン氏の「性的虐待」の報告、「不正確な勤怠記録と給与明細」について苦情を訴えたことが、解雇につながったとマッコイン氏は主張している。