女優の由美かおる(75)が16日、自身のインスタグラムを更新。等身大のベティ・ブープの人形と「ベティちゃんと同じ歳のツーショット」と白いミニスカで同じポーズの写真をアップした。
由美は今年デビュー60周年。デビュー当時「86―58―86」と公表していたが、本人も「スリーサイズは維持できています」 と公言している。一方のベティちゃんは、公式のサイズ設定はないが、かなり凹凸がはっきりしており、由美との2ショットはシンクロしているかのようにも見える。
由美はTBS系「水戸黄門」で“かげろうお銀"を演じ、入浴シーンはドラマ名物にもなっていた。その抜けるような白肌は今もそのまま。さらに女優業の傍ら、西野バレエ団で培った呼吸法を基に、ブリージング(呼吸を意識的にコントロール)の講師として全国を飛び回っている。柔軟な体は健在で、ピタピタの衣装で、Y字バランスも披露しており、驚異のボディを維持。ミニスカートも見事に履きこなしている。
由美の変わらぬスタイルに、ネットでは「こんな75才見たことない」「相変わらず美人でスタイル抜群」「長年の努力の賜物」「入浴シーンの記憶が蘇る」といった声が上がっている。