1980年代に「1986オメガトライブ」「カルロス・トシキ&オメガトライブ」のボーカルとして、ヒット曲を連発した歌手のカルロス・トシキが15日、自身のインスタグラムを更新。近影をアップし、反響を呼んでいる。
トレーニング機材が並ぶジムでスマートフォンを手にしたショットを掲載したカルロス。髪には白いものがまじっているが、服を着ていても分かるビルドアップされた上半身、しっかりした太ももに普段から鍛錬していることがうかがえる。画像には「Strong minds, strong bodies」と記されていた。
ブラジル出身のカルロスは1982年に初来日。ソロでデビューし、86年にオメガトライブに加入。「君は1000%」や「Super Chance」などでチャートの上位をにぎわせた。88年に「カルロス・トシキ&オメガトライブ」に改称したバンドは91年に解散。94年に「鷹橋敏輝」に改名し、翌95年に音楽活動を休止してブラジルに帰国した。その後、2017年には久々の日本でツアーを行っている。
故郷でニンニク栽培を展開し、成功を収めているカルロス。8月1日には広大な畑をバックに日本語でメッセージを語る動画を公開している。また、3日にもトレーニング中の写真を披露。今年11月からは東京、大阪、名古屋、神奈川でライブを開催予定のカルロスは「後もう少しで皆んなに会える」とつづった。
鍛えられた筋肉とシブさの増した62歳の表情に、ファンからは「またまた朝からカッコいいお姿」「たくましいです」「元気そうで何より」「次はタンクトップ姿も披露してください」といった声。また、ライブに向けて「もうすぐですね 待ち遠しいです」と再会を楽しみにするコメントも寄せられていた。