女優のヘイデン・パネッティーアさんは死亡当日、フェンタニル混入のオキシコドンを摂取したとみられている。8月に36歳の若さで急逝した「HEROES/ヒーローズ」などで知られたヘイデンさんの死をめぐっては、現在も捜査が行われているが、ヘイデンさんにはロサンゼルスに「長年利用していたドラッグディーラー」がおり、いくつかの錠剤を闇市場から入手していたと、複数の警察関係者がTMZに話している。
当局は、ヘイデンさんが死亡当日に服用したオキシコドンにフェンタニルが混入していた可能性があるとして、捜査を進めていると言われている
毒物検査は現在、結果待ちの状態にあるが、ロサンゼルスの米麻薬取締局(DEA)は現在、ヘイデンさんと売人の関係を詳しく調べ、死亡につながった可能性のある錠剤の入手経路を特定しようとしているようだ。
死亡当時、ヘイデンさんが破局と復縁を繰り返していた元恋人ブライアン・ヒッカーソンが現場におり、救急隊員にヘイデンさんが摂取していた処方薬を渡していたことが分かっている。