akiya_b

紅白歌手が急逝 人気絶頂の25歳で引退→復帰のタレント「お仲間に入れて頂いて」登竜門企画に感謝

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
※写真はイメージです(roksana/stock.adobe.com)
※写真はイメージです(roksana/stock.adobe.com)

 お笑いタレントしのざき美知こと、しのざき見兆(みち=58)のユニット「ブギ子とウギ子」のインスタグラムが14日、65歳で亡くなった事が分かった歌手の松原のぶえさんを「突然すぎる訃報を受け残念でなりません」と追悼し、3ショットをアップした。

 松原さんは1979年に「おんなの出船」でデビューし、日本レコード大賞新人賞などを受賞。NHK紅白歌合戦にも7回出場した。また日本歌手協会の理事も務めていた。腎臓が悪く、09年に実弟から提供を受け、生体腎臓の移植手術を行った。13日未明に都内のマンションから病院に搬送され、同午前5時半ごろに死亡が確認された。病死とみられる。

 「ブギ子とウギ子が日本歌手協会のお仲間に入れて頂いて最初の舞台は理事である松原のぶえさんが企画してくださった『夢舞台~一曲入魂』でした。この舞台のお陰様で沢山のご縁を頂く事が出来ました」と感謝した。さらに「お会いする度いつも笑顔で優しく温かいお言葉をおかけくださいました。松原のぶえさんの『たった一度の人生だから』この歌のように昨日の涙に負けない人生目指します!」とつづった。

 2人は2025年10月の「日本歌手協会歌謡祭」出演の際にも「大先輩 松原のぶえさんが『夢舞台』という私たちのような活動をする者にも歌謡祭出演のチャンスとなる登竜門企画を作ってくださったお陰様です」と感謝していた。

 しのざきは右小鼻の大きなホクロがトレードマークで、コミカルな誇張モノマネでバラエティなどで活躍。だが人気絶頂の1993年、25歳で結婚し引退。その後、2001年に歌手SHINOZAKIとして復帰。トレードマークだったほくろを除去するも再び引退。17年に現在の相方で、元構成作家の住吉奈々美(すみよしななみ )とユニットを組み、24年にユニット名を「ブギ子とウギ子」と改名し、歌って踊れる演歌歌手としても活動している。

 それだけに松原さんの「たった一度の人生だから」は染み入った様子。「歌手として私たちに歌うチャンスをくださり本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース