女優の夏木マリ(74)が15日、自身のインスタグラムを更新。プロ野球・阪神の7連敗を受けて“夏木流”のエールを送った。
優勝マジックは点灯しているものの、巨人と僅差の戦いが続くタイガース。優勝争い大詰めで打線震わず黒星を重ねる姿に、阪神ファンとして黙っていられなかった。
夏木はタテジマユニフォームを着こみ、ド派手な黄色いタイツがのぞくショーパン姿で左足を上げる投球フォームを投稿。写真には「Do I throw it?」と載せ、「私が投げますか!?」とひと言添えている。自ら投げたいほどに連敗の悔しさと勝利を求める気持ちを込めた1枚だ。
夏木は夫でパーカッショニストの斉藤ノブとそろって阪神ファン。東京出身だが、「勝つときと負けるときの落差がヤンチャでいい。巨人みたいな優等生はどうもダメ」という理由で猛虎愛に目覚めた。SNSでもこれまで、阪神勝利の日にマスコット「トラッキー」のぬいぐるみと握手するシーンなどをアップしている。
大御所女優から猛虎へのエールに虎党フォロワーも反応。「ぜひとも救世主お願いします」「マリさん投げて 打ってくださ~い 連敗続きから脱出したい」「160kmお願いします」「美しいエース、来た~」「カッコよすぎるんですが!!」などと夏木へのエールも集まっている。