人気ドラマ「ハワイ5―0」がパラマウント・ピクチャーズによって映画化されるという。「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」が大ヒットのデスティン・ダニエル・クレットン氏が監督を務め、「バッドボーイズ フォー・ライフ」のクリス・ブレムナー氏と「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」のノア・オッペンハイム氏が脚本を執筆する。
1968年から80年にかけて放送されたドラマでは、俳優のジャック・ロードさんが元海兵隊のスティーブ・マクギャレットを演じていた。2010年から20年にはリメイク版が制作され、俳優のアレックス・オロックリン、スコット・カーン、ダニエル・デイ・キム、女優グレース・パクらが出演した。
クレットン監督は新作「スパイダーマン」のヒットも受け、大注目の監督となっており、同作のプロデューサーであるエイミー・パスカル氏は以前、シリーズ作品に今後も参加して欲しいとの意思を明らかにしていた。