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ハリウッド俳優が告白「パーキンソン病を隠していました」感動的スピーチにスタンディングオベーション

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マイケル・J・フォックス
マイケル・J・フォックス

 俳優のマイケル・J・フォックスが、14日に行われたエミー賞での感動的なスピーチで、スタンディングオベーションを受けた。パーキンソン病の研究と支援が称えられ、ボブ・ホープ人道主義を受け取ったマイケルは当日、「グッド・ワイフ」の共演者であった女優ジュリアナ・マルグリーズからその栄誉を受け取った。

 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズなどで知られるそのキャリアのハイライトが紹介された後、マイケルはその賞の名となっているボブ・ホープの慈善活動を称え、こう語った。「私は最初、パーキンソン病だということを隠していました。演じる役と観る人との関係に影響が出ることを懸念したのです」「私が病気だと知ったら笑われるだろうかと。皆さんからの応援には驚きました。自分を失っていないのだと励まされました」「パーキンソン病を受け入れることは、それに屈することを意味するわけではないと分かりました。この病気と共に生きるすべての人のために、自分にできることを全力でやらなければならないということなのだと」

 そして、自身が設立したマイケル・J・フォックス財団におけるパーキンソン病研究への貢献を誇りに思うと続けた。

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