俳優のアンドリュー・ガーフィールド(43)が、2010年公開の映画「ソーシャル・ネットワーク」で共演したジェシー・アイゼンバーグ(42)について「ハリウッドで最も素晴らしい頭脳の持ち主の一人」と称賛した。
フェイスブックの創設を描いた同作で、マーク・ザッカーバーグを演じたジェシー。現在製作が進む続編「ソーシャル・レコニング」への出演をジェシーが辞退したことについて、ハリウッド・リポーターの取材に応じたアンドリューは「驚きもあり、納得もできる。前作でのジェシーは完璧だった」とコメント。「脚本家のアーロン・ソーキンや出演陣のジェレミー・ストロングが大好きだし、素晴らしい作品になることを楽しみにしている」と期待を寄せた。
また12年から14年にかけて「スパイダーマン」シリーズで主演を務めたアンドリューは、現在公開中の新作映画「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」や話題作「オデュッセイア」について「まだ観られていない。地球上でこの2作を観ていないのは自分くらいだろうが、どちらも素晴らしいと聞いているので劇場で応援したい」と語った。
新作「ジ・アップライジング」の公開を控えるアンドリューはエスクァイア誌に対し、今後はバスケットボールや水泳を楽しみながら、しばらく充電期間に入る意向を示している。