9月6日に49歳の誕生日を迎え「40代ラストイヤー」に突入した歌手の氷川きよしが、14日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
現在は徹底した体作りやピラティス、減量に励み、ますます磨きがかかった美しさでも大きな話題を集めている。自炊を基本とした食生活や、深い愛情を注ぐ愛犬たちとの暮らしぶりについても紹介する。
今回は、自身の音楽の原点を振り返るトークも。5歳のときに初めて行ったコンサートで衝撃を受けたという松田聖子さんへの憧れや、レコード会社の偉大な先輩であり、最も尊敬しているという美空ひばりさんへの想いを明かす。さらに、ひばりさんへの深い敬意を込め、不朽の名曲「川の流れのように」を深い思いを込めて歌い上げるシーンも。現在のありのままの心境を黒柳に語る。
氷川は自身のインスタグラムに「1977年9月6日に生まれて2026年9月6日に49歳になりました 付き合いの長ーーーーい家族のようなファミリーにお祝いしていただきました」と岸本加世子、彦摩呂、島崎和歌子の4ショットをアップ。さらに「モカも9月6日で3歳 ラテが9月1日8歳」と愛犬たちの誕生日を自宅でTシャツにハーフパンツというラフな格好で「♪ハッピバースデー~」と歌いながらお祝いする様子も。さらに幼少期の写真などもお宝画像を公開していた。