「フレンズ」でレイチェル役を務めた女優ジェニファー・アニストン(57)とジム・カーティス氏(50)は朝の時間を2人での瞑想からスタートさせている。交際1年になるという2人は朝にマインドフルネスの時間を取り入れており、それが1日の過ごし方に影響を与えると考えているという。
ジム氏はピープル誌にこう語った。「起きたらまず犬にご飯をあげるんだ。それからコーヒーを飲んで。ジェニファーがその日の瞑想を選んでくれて、2人でやる。それだけで1日がまるで変わるんだよ」
催眠療法士のジム氏は20代の頃に脊髄の病変と診断され、慢性的な神経障害と部分的な麻痺を抱えることになった。
長い間「怒りを感じていた」というが、自身の健康上の困難を受け入れられるようになったことが、ジェニファーとの出会いにつながったと考えている。「自分の身体を愛して、自分自身を愛せるようになったとき、この素晴らしい関係に出会えたんだ。自分を愛して受け入れる感覚は、そのまま人間関係にも映し出される」「50歳になったら、もっと深みのある、心を温めてくれるような真剣な関係を持てるはずだって、ずっと思ってたんだ」と語っている。