「HEROES/ヒーローズ」などで知られた女優のヘイデン・パネッティーアさんは、回顧録のプロモーション中、元恋人ブライアン・ヒッカーソンを近づけないよう、セキュリティに指示していたと言われている。16日に36歳で急逝したヘイデンさんは2018年からブライアンと破局と復縁を繰り返す関係にあり、交際中にはブライアンがドメスティックバイオレンスで2度逮捕されている。
死亡当時、現場にブライアンがいたことが先日明らかになっていたが、ニューヨーク・タイムズ紙によれば、ヘイデンさんは5月に出版した「This Is Me: A Reckoning」の宣伝活動中、ブライアンをそばに来させないよう「明確な指示」を警備チームに与え、書店バーンズ・アンド・ノーブルのニューヨーク、ユニオン・スクエア店でのイベントにおいては出入り禁止としていたという。
子役スターとしての経験や依存症、子育てなどについてだけでなく、ブライアンとのトラブル続きの関係についてもつづられていたその回顧録のPR活動中、ヘイデンさんはそれだけ用心していたとみられているが、意識不明となって発見された際になぜブライアンとその弟ザックがいたのかについてなど、死亡状況については現在も捜査が続いている。