雷が鳴り響く中、自分のおへそだけでなく、まだ自分では守れない妹のおへそまで――。
男の子が見せた頼もしい姿がThreadsで注目を集めている。
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横になっている赤ちゃんのお腹に、そっと手を添える2歳の男の子。お母さんが「雷様におへそ取られないように必死に妹のおへそも守ってる2歳の兄。母ちゃんは頼もしいよ」と紹介したこの1枚の写真に対し、SNSユーザーからは
「ちゃんと自分のおへそと2人分」
「かわいすぎます 頼りになるお兄ちゃんですね!!」
「自分だって怖かろうに、、、なんてかっこいいお兄ちゃんなんだ!」
などの声が寄せられている。投稿者のR-Sさんにお話を聞いた。
――雷が鳴った時の状況を詳しく教えてください。
R-S:雷が鳴った際、最初は自分のおへそを守っていましたが、妹が自分では守れないことが分かると、慌てて妹のおへそを手で隠して守ってあげていました!
――雷が収まった後、お兄ちゃんはどのような様子でしたか。
R-S:まだちゃんとお話はできませんが、雷がやむと「ふぅ……」と安心したような顔をして、妹の頭をなでていました。
――雷が鳴ると、おへそを守るようになったきっかけを教えてください。
R-S:少し前の雷がひどい日、なかなか危ないことをして言うことを聞かなかったため、「雷様におへそ取られちゃうよ!見てごらん」と言いました。すると、その時オムツでおへそが隠れており、本人は取られたと思って大泣き。私が空中でおへそをキャッチして戻し落ち着きました。それ以来、雷が鳴るとおへそを大事に守っています(笑)。
――妹さんが生まれてから、お兄ちゃんにどんな変化がありましたか?
R-S:赤ちゃん返りをするのかな、受け入れてくれるかなと心配していましたが、とてもかわいがってくれています。妹が泣いていると教えてくれたり、おもちゃを持って行ってあげたり、寝る時にはおやすみのぎゅーをしてくれます!
――投稿の反響についてお聞かせください。
R-S:何げなく投稿したものに、ここまで多くの方から温かい反応をいただけるとは思っていなかったため、とても驚きましたが、うれしかったです。
◇ ◇
妹が生まれてから、泣けば母親に知らせおもちゃを持って行き、眠る前には「おやすみ」のぎゅーをしているという2歳のお兄ちゃん。雷の日に小さな手で守ったおへそにも、妹を大切に思う気持ちが表れていた。
これから成長していく中で、兄妹がどのような関係を築いていくのかとても楽しみだ。