「トップガン マーヴェリック」のハングマン役などで知られる俳優のグレン・パウエルが、2012年の韓国映画「殺人の告白」のリメイクをプロデュースする。23年の主演映画「ヒットマン」でも製作を手掛けていたグレンは、自身の製作会社バーンストームを通じ、ダン・コーエン氏、そしてウィングド・タイガーのナオミ・フナバシ氏、リシ・ラジャーニ氏とともに本作を製作する。デッドラインによると、脚本はクリス・マクブライド氏が担当する。
オリジナル版は俳優チョン・ジェヨンが主演を務め、裁くことのできない殺人事件について詳細に記した本を出版した容疑者をめぐる捜査を描いた作品だった。
グレンとコーエン氏は25年にバーンストームを設立しており、同社は現在、グレン主演、ジャド・アパトウ監督の「The Comeback King」のポストプロダクション作業を進めている。
また、グレンはリチャード・リンクレイター監督による新作で、伝説の野球選手ルー・ゲーリッグを演じることも最近、明らかになったばかりだ。