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「トップガン マーヴェリック」ハングマン俳優 筋萎縮性側索硬化症で引退した野球界のレジェンド演じる

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グレン・パウエル
グレン・パウエル

 「トップガン マーヴェリック」(2022年)のハングマン役などで知られる俳優のグレン・パウエルが、リチャード・リンクレイター監督の最新作で野球界のレジェンド、ルー・ゲーリック役を演じるようだ。「6才のボクが、大人になるまで。」のリンクレイター監督とは「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中」、グレンが脚本と製作にも参加した「ヒットマン」以来3度目となるタッグとなる。

 ユニバーサル・ピクチャーズが贈るタイトル未定の伝記映画では、ニューヨーク・ヤンキースの一塁手として殿堂入りする存在となったが、1941年に37歳でこの世を去ったゲーリッグ氏が描かれる。

 2130試合連続出場の記録を持っていたゲーリッグ氏だが、のちに「ルー・ゲーリッグ病」とも呼ばれることになる筋萎縮性側索硬化症を発症したことで惜しくも現役生活を終えることになった。1939年の「ルー・ゲーリッグ感謝デー」における引退セレモニーで「世界で最も幸運な男」という言葉を使った名スピーチは歴史に刻まれている。

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