女優で歌手の工藤夕貴が(55)が6日までに自身のインスタグラムを更新。「夏の思い出」とハッシュタグを付けて、湖に飛び込む姿をアップした。
アイドル時代と変わらぬ鍛えられた体で、飛び込む姿も堂々。工藤は現在「自然農へ 富士山の麓で犬たちと暮らしています」と自己紹介しており、今回飛び込んだ湖も富士五湖のひとつ。「でも、自然がそこにあって、他には何もない。そんなシンプルな時間が、最高に解放される幸せ時間です」とゆったりと流れる時間を満喫した。
一方で「段々と秋の気配を感じるこの頃。水温も下がって来ています」と水が冷たくなってきていることも明かし、「今年も焼けたなぁ〜」と振り返った。今夏は何度も湖に出かけ、セパレートタイプの水着で愛犬と遊んだり、湖畔で水着の上にタンクトップを着ただけの姿で弾き語りをしたりと楽しんだ。
工藤は1971年、歌手・井沢八郎さんの長女として誕生。1983年、多額の宣伝費をかけ「30億円デビュー」のキャッチコピーで芸能界デビュー。85年に放送されたハウス食品のカップ麺で「お湯をかける少女」として一躍お茶の間の人気者に。だが今夏始めたポッドキャストで、「卵を投げられたこともあり、人前に立つことが怖くなりました」とアイドル時代に人間不信に陥ったことを明かしている。