お笑いコンビ・ミキの亜生(38)が2日、自身のインスタグラムを更新し、愛車の復活を伝えた。
「戻ってきたぁ!修理のお店から僕の車が帰ってきたぁ!乙事主さまぁー!!!」と大喜び。映画「もののけ姫」に登場する猪神の最長老・乙事主(おっことぬし)さま(声優は森繁久彌さん)にまで感謝してしまうほど、我を忘れて感激した。
掲載したのは細めの木製ハンドルを握ってドライブするショット。口元の緩み具合があふれる嬉しさを表現している。愛車はボルボ240のセダンとみられる。角張ったボディが特徴で、当時はワゴンタイプが人気だっただけに、セダンはかなりシブい選択だ。
ハッシュタグでは「#今年壊れまくりの愛車 #4月くらいからまともに乗れてなかった」と5カ月間ほど修理に出されていたままだったことを示唆。「#93年ボルボ #とにかく近所を走ります #もう可愛くて可愛くて仕方ない」と遠出をしないよう、慎重に乗ることを約束していた。
フォロワーからは「すごい もう違う車 買ってると思ってました」「この時代のボルボかっこいいですよね もう壊れませんように…どうか無事に…」と亜生の愛を代弁するかのようなコメントが寄せられていた。