女優の名取裕子が2日までに、自身のインスタグラムを更新。8月18日に69歳の誕生日を迎えたが、撮影現場や友人らから連日お祝いされ、「お誕生日のケーキメドレーたくさんメッセージをありがとうございました」と感謝した。
名取主演の人気2時間ドラマ、テレビ朝日系「法医学教室の事件ファイル」で夫役の宅麻伸や、息子・愛介役の佐野一馬らもお祝いに来てくれたことを明かし「本当に楽しいひとときを過ごせてありがたかったです」と懐かしんだ。誕生ケーキも半端なく「連日のケーキ三昧 やばいけどやめられなかった宴のケーキメドレー」と振り返った。
名取は青山学院大学在学中に「カネボウ・サラダガールコンテスト」で準グランプリになり、芸能界入り。本格的デビューとなった1977年のTBS系ポーラテレビ小説「おゆき」で主演。以後、テレビや映画で活躍。映画「序の舞」(84年)、「吉原炎上」(87年)などの話題作にも主演した、
また2時間サスペンスドラマをモチーフにした「テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル」(2026年)が、BS日テレで放送された。劇中、「吉原炎上」へのオマージュともいえる花魁コスプレなどさまざまな妄想コスプレにも挑戦したが、テレビ版では時間の関係でカットされた部分も。「映画とは違う形になって、残念」とつづった。その一方、「吉原炎上」へのオマージュともいえる花魁コスプレに「もうコレは重くてびっくりでした~」と撮影秘話を明かした。「でも花魁も吉原炎上からは40年近く経って!まあ本当に恐ろしいことでございまする そんなふうに歳を重ねる誕生日」と振り返っていた。