女優のカット・デニングスが出世作「NYボンビー・ガール」で共演した女優ベス・ベアーズと再タッグを組む。俳優ティム・アレンと父娘を演じるシットコム「シフティング・ギアーズ」のシーズン3に、ベスがゲスト出演するようだ。
2027年の上旬に配信予定とされている新シーズンで、カット演じるライリーの治療にあたる医者をベスが演じることになるとみられている。
カットとベスは11年から17年まで放送されていた「NYボンビー・ガール」で、親友のマックスとキャロライン役を演じていた。超お嬢様であったキャロラインが、突然すべてを失い、貧困家庭出身のマックスの住むアパートでルームシェアを始めることになるところからスタートする同シットコム。2人がダイナーで働きながら、カップケーキ屋を開業するべく、奮闘する姿が描かれていた。
その後、カットは「マイティ・ソー」シリーズをはじめとしたマーベル作品でおなじみの顔となっており、ベスはコメディドラマ「The Neighborhood」で、8シーズンを経て今年5月に放送が終了するまでメインキャラクターのひとりを演じていた。