女優の佐藤寛子(41)が24日、自身のインスタグラムを更新し、初々しいグラビアショットを公開した。
「懐かしいオフショット写真」とコメントし、ビーチでポーズをとる画像を掲載した。王道の衣装で、ピッチピチに弾けるようなまぶしい姿を見せている。
佐藤は2002年デビュー。豊かな美体でグラビアでも人気を博し、多くの雑誌に登場して写真集やイメージビデオも発売した。
「皆さんがグラビアをやることにどんなイメージを持っているかわからないのですが、女優になりたくて、もがいた結果、色んなご縁があって始めた仕事でした。」と当時を振り返った。「でも人前で肌を出すということにはやっぱり当時はとても葛藤がありました。(のちにヌード写真集出しといて、なんですが笑)」と正直な思いもつづった。掲載した画像では、屈託のない笑顔でかわいくピースサインを見せるショットもある。
フォロワーからは「寛子さんが、グラビアデビューされた時の衝撃たるや…逸材登場と思いました」「当時1番好きなグラドルでした」と思い入れたっぷりに懐かしむ声と賛辞が。一方で「色々とご苦労があったんですね」「笑顔の裏で難しい時期を過ごされていたんですね」と佐藤の思いに寄りそうコメントもあった。