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クリスティアーノ・ロナウド、グッチ店員だった妻との出会い「夢みたい」な瞬間振り返る 第6子の可能性にも言及

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 クリスティアーノ・ロナウド
 クリスティアーノ・ロナウド

 サウジアラビアのアル・ナスルに所属するサッカー元ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド(41)は、今後さらに子供をもうける可能性について「絶対にないとは言わない」と語った。ロナウドと妻ジョルジーナ・ロドリゲス(32)は現在、クリスティアーノ・ジュニア君(16)、双子のエヴァちゃんとマテオ君(9)、アラナちゃん(8)、ベラちゃん(4)を育てている。今は増やすタイミングではないが、10年後には改めて検討したいという。

 さらなる子供の可能性について尋ねられたロナウドは、米「ヴォーグ」誌の取材に「絶対にないとは言わないよ」と回答。ジョルジーナも「今もう1人できたら、家の中がパンクしちゃう。でも、一番下の子が15、16歳になる頃にはまだ若いだろうから、それもありね」と続けた。

 「あまり整った家庭環境ではない」中で育ったという2人は、子供たちには「何も持たないことの価値と、すべてを持つことの価値」を伝えたいと考えており、子供を中心に据えて生活しているという。

 2人は8月11日、ポルトガルの自宅で、子供たちだけが立ち会う内輪の結婚式を挙げた。この日は、ジョルジーナがグッチの店舗で働いていた際に2人が出会ってちょうど10年の節目。ジョルジーナはこの巡り合わせを「運命ね」と振り返る。

 ロナウドは「僕は彼女に背を向けていたんだけど、振り返った瞬間、彼女がいた。目が合って、それから……」と当時を振り返り、ジョルジーナが「夢みたいだった」と続けると、ロナウドも「そう、夢だったね。彼女が僕の人生で一番愛する人だよ」と笑顔で語った。

 ロナウドは引退を見据え、家族との時間を中心とした今後に思いを馳せているといい、「これがおそらく最後のシーズンになる。素晴らしいレガシーを残したいんだ」と語った。

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