俳優のジョニー・デップ(63)と「パイレーツ・オブ・カリビアン」第6弾に向けて出演交渉中だという。ジョニーがジャック・スパロウを最後に演じた2017年の公開作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」はシリーズ最低の興行成績となっていたが、新作で再びその役を演じる可能性があるという。
先日行われた「D23:究極のディズニーファンイベント」で、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーはデッドラインに「ジョニーと話をしている。今は脚本に取り掛かっているところ」と明かした。
しかし、マーゴット・ロビー演じる新キャラクターがメインとなる見込みの新作で、ジャックは脇役となる予定だと複数の関係者は話している。
ブラッカイマーは以前、マーゴット演じるキャラクターとジャックの息子が新作のメインとなるという噂について「一部近いところはある」と話すにとどまっていた。