週刊少年マガジン編集部が、19日発売の最新号で漫画「杖と剣のウィストリア」作画担当の青井聖氏と「シャングリラ・フロンティア」漫画担当の不二涼介先生の特別対談を実施した。
両作品は「別冊少年マガジン」で連載中の人気漫画。杖と剣のウィストリアは2024年にTVアニメSeason3の制作が、シャングリラ・フロンティアもTVアニメ第3期が2027年1月に放送が決定しているなど、マガジンが誇る大人気作となっている。
青井氏は対談の中で「シャングリラ・フロンティア」の魅力について「『シャンフロ』以外の少年漫画って、「死ぬ事」が一つの見せ場だったんです。しかし『シャンフロ』は、キャラクターがゲーム内で死ぬ事が出来る。それなのに、『ゲーム内で死んだらアイテムをロストする』といった読者に根付くゲームをプレイしている時の感覚にアプローチした事で、『サンラクに死んでほしくない!』と感じさせているのが斬新で…‼︎」と熱く語っている。
不二氏も「杖と剣のウィストリア」の魅力について「大森先生の重厚なファンタジー世界の作り込みですが、加えて背景や洋服や魔法のエフェクトといった、青井先生による隙がないデザインが素晴らし過ぎます!」と返している。
同号ではインタビューの他に、両氏が描き下ろした特別コラボイラストも公開している。紙版限定で特別イラストの色紙に応募することができる。