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「どうやってお育てに」小4娘が母の誕生日に大奮闘!花束とプレゼントに手作りカレーまで…母娘の優しい関係に反響

皮下勇生 皮下勇生

小学4年生の女の子が母親の誕生日に花束やプレゼントを贈り、カレーまで一人で作る――。そんな心温まるサプライズがThreadsで注目を集めている。

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投稿したのは、林よしこさん。林さんの誕生日当日、小学4年生の娘・Rちゃんは、貯めていた100円玉20枚を持って出かけ、ブーケと母親の好物であるコーヒーゼリーを購入。さらに、習い事へ行く前には一人でカレーも作るというサプライズを披露したとのこと。

林さんは「最高に優しい娘をもって幸せすぎたので自慢させて」と、驚きと喜びをつづった。

SNSユーザーから
「どうやってお育てになられたのか、お聞きしたいです、、、」
「なんて良い子!!オバちゃん感動」
「形もだけど気持ちが嬉しいですね」
「お母さんが素敵だからですよ!」
などの声が寄せられた今回の投稿について、林さんに詳しく話を聞いた。

――Rちゃんは、今回のサプライズをいつ頃から考え、どのように準備していたのでしょうか。

林:去年の私の誕生日に何もできなかったことが残念だったようで、今年こそ何かしたいと思っていたそうです。前日から工作でプレゼントを作っていました。当日の午前中は私が自宅教室でレッスンをしていたため、「ブーケを買ってくるチャンス!」と思ったらしく、「公園に行った後、夜作るカレーに入れる玉ねぎを買ってくるね」と言って家を出ました。

一人きりでスーパーへ買い物に行くこと自体が初めてだったので、ブーケやコーヒーゼリーまで買ってくるとは思いませんでした。

――「今日はママのためにいっぱい初めての事やるから」という言葉を聞き、どう感じましたか。

林:去年までは、特に「ママのバースデー」だからといって何かをすることはありませんでした。4年生になり、急にお姉さんになったな、と成長を感じました。ママが楽になるように、そして喜んでもらいたいから、と考えてくれたことがうれしかったです。 

――今回以外にも、Rちゃんとの心に残っている出来事はありますか。

林:去年の秋から今年の初めにかけて、私が病気で2回の入院と手術をしました。初めて長期間、母親のいない生活を経験させ、とても寂しく不安な思いをさせてしまいました。退院直後はとても甘えん坊になっていたのですが、その経験が娘の精神的な成長にもつながったのかな、とも思います。

赤ちゃんの時から気弱で優しい性格でしたが、その優しさはそのままに、積極性も出てきたことがうれしいです。

――今回の誕生日を振り返り、Rちゃんへ改めて伝えたい言葉はありますか。

林:心の優しい子に育ってくれてありがとう。たくさん初めてのことに挑戦してくれて、頼もしかったよ!

――投稿の反響についてお聞かせください。

林:まさかこんなに反響があるとは思っておらず、皆さんが褒めてくださってうれしい限りです。娘も喜び、さらに料理などを積極的にやってくれるようになりました。

◇ ◇

寂しさや不安を経験したRちゃんが、優しさをそのままに、一歩ずつ積極性を身につけていく姿を林さんは頼もしく見守っている。
母を思って挑戦したいくつもの「初めて」は、親子にとって忘れられない大切な一日となったようだ。

なお、林さんは名古屋市東区で、器に絵付けをするポーセラーツ教室を主宰している。興味のある方は、ぜひInstagramをチェックしてみてほしい。

林よしこさんInstagaramアカウント:https://www.instagram.com/robe_de_dimanche

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