人気バンド・SEKAI NO OWARIのSaoriが16日、自身のインスタグラムを更新。幼なじみならではのバンドメンバーへの絆を感じさせる投稿が話題になっている。
Saoriは「幼稚園で出会い、中学から共に生きることについて考え、 バンドを組み、数え切れない困難を乗り越え、 15年の時を経て三度目の京セラドームに立った」と思い起こすようにつづる。SEKAI NO OWARIは7月に京セラドーム大阪からスタートしたドームツアーを16日の東京ドームまで完走。アップした写真はステージ上でのボーカル・Fukaseとの2ショットだった。
ただ、感動的な内容の後は意外な展開。続けたのは「幼馴染のシャツは、透けていた。」の言葉だった。アコーディオンを奏でるSaoriの真後ろに立っているFukaseの胸元は熱のこもったパフォーマンスもあって、確かにしっとりしている。さらに「二日目からは透けていなかった。 下に何か着たらしい」と違いの分かる2枚目の写真も公開した。
昨年10月には「同じ幼稚園、小学校に通って 中学から色んなことを話すようになって 高校では色んなものを一緒に見るようになって 大学から『世界の終わり』という 変な名前のバンドを始めたね。 もう三十五年くらい経つね〜」と懐かしむように思いを記し、2人の関係性を表す距離感のショットも披露している。
この日のSaoriの投稿には、すかさずFukaseが「おい」とツッコミのコメント。ファンからは「感動するって思ったらシャツ透けてる話だった笑」「さすがさおりちゃん」「拡大して見ました笑笑」「キャプションの構成に引き込まれました」「さおりちゃん最高すぎる!」「改めてセカオワの絆の深さを感じ感動しました」といったコメントが寄せられるなど、多くの反響を呼んでいた。