俳優のディラン・スプラウス(34)は、双子の弟コール・スプラウスが出演するドラマ「リバーデイル」の撮影現場を一度しか訪れなかったことについて後悔しているという。
2017年から2023年まで同ドラマでジャグヘッド・ジョーンズ役として主演を務めたコール。だがディランは、自身のポッドキャスト番組「Wildmen」の中で、「コールの出演中、1回しか行かなかった。自分が酷い兄弟だったというのもある。自身の問題もあったから」と明かした。
ただし、ドラマ放送中に会ったのはその1回きりではなく、「コールもロサンゼルスに来ていた。6年間で1度しか会わなかったわけじゃない」と続けた。
またコールが撮影地のカナダ・バンクーバーについてあまり良いことを言っていなかったことも挙げた。「コールから『どうしてもっと頻繁に来ないんだ?』と聞かれたから、私は『お前がバンクーバーについて教えてくれたことと言えば、注射器の川をまたいで職場に行っているってことだけじゃないか』と言い返したんだ」「『おい、今すぐそこに行きたいなんて到底思えないぞ!』って言ったんだ。すると『ああ、これから12時間、14時間のシフトがあるから、一緒に注射器の巣窟にいればいい』なんて返してきた」「だから、『絶対に行きたくないね。どこに行きたいか分かるか?カリフォルニアに帰りたい』って返したよ」
ディズニー・チャンネルの番組「スイート・ライフ」のスターとして一躍有名になったディランとコール。その後、コールはニューヨーク大学(NYU)で考古学を学んだ後、「リバーデイル」の役を獲得した。一方、ディランも同じくNYUで学び、ビデオゲームデザインの学位を取得しており、最近では2025年の映画「Under Fire」に出演している。
そんなディランは、「Wildmen」の別のエピソードで、将来的に再びスクリーンでコールとタッグを組む可能性についても言及していた。「また一緒に仕事をすることに全く抵抗はない。双子としての役柄でキャスティングされることはもうないだろう」「でも、それがどんな形であれ、一緒に仕事をするのは2人とも平気だと思う」