女優の久保田磨希が自身のインスタグラムで娘が遠征から戻ってきたことを報告。母子の絆を感じさせる姿が反響を呼んでいる。
ハッシュタグに「#陸上競技 #関東大会 #砲丸投げ」と添えた8日の投稿で、「春に出場した南関東大会は4都道府県、 今回の関東大会は8都道府県の代表が集まる大会に東京選手団として参加させていただきました」と伝えた。フジテレビ系ドラマ「大奥」の「美味でございます~」のフレーズで人気を博した久保田は2011年に女児を出産している。
大会前にはアクシデントも。前週の練習後に熱中症になり、娘は40度近い熱を出して3日間寝込んだという。病み上がりでの出場に「発熱すると筋肉の組織が壊れ筋力が落ちると聞くのでどうかなと思ったけれど、ほぼ自己ベストをコンスタントに出すことができ競技を終えました。 そして清々しい顔で帰ってきました」と安堵(あんど)した様子。
22年にブログで「5歳からレスリングを始め、生活のほとんどがレスリング中心だった娘ですが、 実は今年の夏前にレスリングを辞めました。」と記し、吹奏楽に夢中になっていると付け加えていた。その後、「自己ベストお祝い」と題した25年4月の投稿では「まだ競技(砲丸投げ)を始めたばかりなので」と陸上に打ち込んでいることをうかがわせていた。
試合後は「『緊張した?』と聞かれた質問に『自分よりすごい選手ばかりで自分が一番下だと思ってるから落ち着いてのびのびできた』と言葉にしていて」と記し、ミーティングでも先生の問いかけに手を挙げていたそうで、「『普段会わない人たちと一緒にできたのが楽しかった』『自分で自分にプレッシャーをかけなければこんなにものびのびと落ち着いてできるんだと気がついた』と言っていました。」と娘の成長を感じ取ったよう。
砲丸投げにリレーにと陸上競技に打ち込む娘の弁当をアップするなど、インスタグラムには二人三脚を感じさせる投稿も見受けられる。昨年5月にはアスリートフードアドバイザーの資格も取得。「スポーツを通してたくさんの方と出会いたくさん学んで感じて。 一所懸命頑張るってこんなにたくさん経験できるんだなと思い、それを一緒に味合わせて貰った事に感謝でいっぱいです。」と母としての心境をつづっていた。
暑さ対策バッチリで「ALL TOKYO」と入ったTシャツを手にした応援スタイルも公開した久保田。ファンからは「熱中症だったのによく頑張りましたね」「都の代表選手に選ばれているということがまずすごい!!」「実力出せるのは、日頃の鍛錬の成果」「胸が熱くなりました」「本当にのびのびと楽しむ事が出来るのが1番ですね」「大物の片鱗が見受けられます」など、母子の絆を感じる内容に多くのコメントが寄せられていた。