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一世風靡したロマコメ王 俳優になった18歳息子に「恥をかけ、もっと失敗しろ」は建前?気になって仕方ない

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マシュー・マコノヒー
マシュー・マコノヒー

 俳優のマシュー・マコノヒー(56)は、俳優として「拒絶」を受け入れることを学んできたという。

 ハリウッドで自身の後を追う息子リーヴァイ(18)に対し、マシューはE! Newsのインタビューでこうアドバイスを送った。「拒絶に対処できなくてはいけない。この仕事の一部さ」「この仕事が好きで、プロセスを心から愛していれば、何度『ノー』を突きつけられようと関係なくなる。そうじゃなきゃ、この世界には向いていない。ハリウッドに『求人募集』の貼り紙など存在しないと教えられてきたからね」

 妻でモデルのカミラ・アルヴェスとの間に16歳のヴィーダと13歳のリヴィングストンもいるマシューは、映画界で成功するには「吟遊詩人と反逆者」の気質が必要だと説く。「私はただ、オーディションを終えて『あのときためらってしまった』と後悔するくらいなら、恥をかいてでもぶつかってみるべきと自分を追い込んでいる」「恥をかかないと。もっと失敗するんだ。挑戦しては、失敗を重ねる。みんな、君が思っているほど他人のことなんて気にしていないのだから」

 それでもマシューは、息子が単に自分の足跡を辿るのではなく、自らの人生の道を切り拓いていってほしいと願っているという。「これがリーヴァイのキャリアとして追求したいものとなるかどうかは分からない。ただ、私たちがこれまでしてきたように、カミラと私は扉を開くために最善を尽くす。その後どうするかは子どもたち自身に委ねられている」

 なお、マシューは、2025年のサバイバルドラマ映画「ロスト・バス」でリーヴァイと共演しており、「トゥディ」に出演した際、息子に対して特別な誇りを感じていると認めていた。「自分にとっては、どこか特別な魂がこもった作品になった。ただ、一緒に仕事をする上で非常にプロフェッショナルな感覚があった。『コーチしたり、教えられることは教えるけれど、現場に入ったら私はセーフティネットではない』と伝えていたんだ。そしてリーヴァイはしっかりとやり遂げた」「私の方を見て『ねえ、これで大丈夫?どうだった?』なんて確認したりしない。監督と直接仕事をしていて、私は誇らしい父親として『よし、それでいい』と後ろで見守っていたんだ」

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