外資系OL兼タレントの眞木花(まき・はんな)が5日までに、自身のインスタグラムで父のマイク眞木(82)、母で歌手の眞木(和田)加奈子(64)と3人でテレビ番組の収録を行ったことを明かした。
芸能一家の末っ子長女の花が出演するのは7日放送予定の日本テレビ系「夏の爆笑さんま御殿!!最強2世の親子参観祭」で、親子ショットを披露した。父と娘は4月に放送された「春満開!さんま御殿!!最強2世の親子参観」にも出演。美しすぎる娘として話題になった。今回は母も加わりトークを繰り広げた。
日本のフォークソングの代名詞「バラが咲いた」で知られる父、今年54歳になる一番上の異母兄は俳優の真木蔵人という芸能一家。花は6人のピュリツァー賞受賞者を輩出しているネバダ大学リノ校でジャーナリズム学部を卒業。外資系OLとして働く傍ら、今年に入り大手事務所に所属し、本格的にタレント活動を開始した。
花の父であるマイク眞木の1人目の妻は女優の前田美波里で、蔵人が誕生した。2人目の妻との間には息子がおり、現在の妻である加奈子との間に花が誕生。前回出演した「さんま御殿」では「私は父が57歳の時の子。父は3回結婚していて。1番上の長男(真木蔵人)の娘は私とは1歳しか違わない」と話している。
蔵人の娘とは幼稚園、小学校が同じでいわば幼なじみのような関係。インスタグラムでは姪の米国の大学卒業時のとの2ショットも以前に披露。「歳の離れた兄がいる私にとって、1つ違いの姪は、ずっと姉妹みたいな存在。お互いアメリカで頑張った日々は何よりも宝物」とつづっていた。
ストーリーズでは仲の良い姪の母で、蔵人の元妻でモデルのHARUKOが手掛けるブランドのポップアップ店に母と2人で出かけ「元義理姉の社長と」と2ショットを披露。いまも仲の良い様子を見せていた。