今年デビュー40周年を迎えた演歌歌手の中村美律子が、5日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
76歳のいまもステージで活躍するが、9年前に難病の潰瘍性大腸炎で入院した過去を明かす。この病気とは「一生付き合っていかないとダメ」とたびたび明かしており、現在も通院を続けながらジムに通う健康法を紹介。また代表曲「河内おとこ節」の大ヒットで多忙を極めた当時、幼い我が子に寂しい思いをさせた後悔を吐露する。
現在は近所に住む5人の孫たちとの賑やかな私生活や手料理のエピソードを披露。さらに、1993年の「壺坂情話」が きっかけとなり、視覚障害者支援を30年以上続けており、現在43頭が誕生した盲導犬育成支援「みつまめ会」についても語る。
これまで出演した際は、極貧だった子供時代や苦労したデビューなどを語っている。