女優の大後寿々花(33)が6日、自身のインスタグラムを更新し、5日に誕生日を迎えたことを伝えた。
「たくさんのお祝いのメッセージありがとうございました」とコメントし、ピースサインを見せる画像を掲載。「昨日また1つ、大人の階段登れました」と報告した。
「最近はやりたいことができる環境や何気ない日常がどれほど尊いものか、日々感じています。生きていれば多くの変化がありますが、こうしてまた1つ歳を重ねられることが嬉しいです 歳を重ねるたびに温かい心を、思いやりを持てる人になれるよう過ごしていきたいです」と丁寧にコメント。「いつも応援してくださる皆様、ありがとう これからもよろしくです」と感謝した。
大後は子役として活動をスタート。映画「北の零年」(2005年)では吉永小百合が演じる小松原志乃の娘・多恵、ハリウッド映画「SAYURI」では主人公さゆり(チャン・ツィイー)の子供時代を演じるなど大作にも出演した。日本テレビ系ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」(07年)では林二湖役、フジテレビ系ドラマ「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」(08年)では宝生美月役を演じた。
16年には慶応大環境情報学部を卒業した。