Netflixドラマ「デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~」などで知られる女優クリスティナ・アップルゲイト(54)が、およそ4カ月間の入院から退院したと報じられている。
2021年に多発性硬化症(MS)と診断されているクリスティナは、3月からロサンゼルス内の病院に入院していたとみられていた。現在は自宅に戻り、調子も良さそうだとTMZが報じている。今回の入院がMSに関連したものなのかについては分かっていない。MSは脳や脊髄、視神経の神経線維を覆う膜が壊れて、しびれや視力障害などの症状が出る疾患。
入院が報じられた後、クリスティナはインスタグラムへの投稿で、お見舞いの言葉の数々に感謝を伝え、日々回復してきていると報告。「今は自分の健康に集中しているけど、近いうちにまた話をするために戻ってくるから」と綴っていた。
クリスティナは今年3月3日に米国などで自伝「You with the Sad Eyes: A Memoir」を発売した。