ウィリアム皇太子とキャサリン妃が、3人の子供たち全員を伴って、1日にスコットランド・グラスゴーで開催されたコモンウェルスゲームズに出席し、めずらしい家族揃っての公の場への登場となった。
ウィリアム皇太子とキャサリン妃は、ジョージ王子(13)、シャーロット王女(11)、そしてルイ王子(8)と共に観客席から、ジャマイカとオーストラリアによるネットボール準決勝を観戦した。
ジョージ王子とシャーロット王女はコート上のプレーに夢中な様子を見せた一方、これまでのイベントでいたずらっぽい振る舞いから一家の「お調子者」としての評判を確立してきたルイ王子は、時折、頭を両手で支えながら、やや退屈そうな様子を見せていた。
この日の外出でも一家はいつも通りおしゃれで、キャサリン妃はストライプ柄のトップスにプリーツスカート、そしてフォレストグリーンのブレザーを合わせた。シャーロット王女はかわいらしい水玉模様のワンピースを着用し、髪を下ろしたスタイルだった。
ジョージ王子とルイ王子はシャツにきちんとしたトラウザーズを合わせたカジュアルなスタイル。ウィリアム皇太子も同様のスタイルに、ブレザーを羽織って登場した。
今回のイベントは、子供たちがスコットランドで公に姿を見せた初めての機会であり、また一家5人全員が揃って外出すること自体も、かなり珍しいことだった。
ジョージ王子とシャーロット王女は先月、ウィンブルドン選手権の男子シングルス決勝を観戦するために両親に同行していたが、その際ルイ王子の姿はなかった。