シンガー・ソングライターの川本真琴が、自身のX(旧ツイッター)につづった内容に「なんか可愛いです」などのコメントが寄せられている。
7月17日に「今回の忘れ物(持っていくのを忘れた)。」と記し、手書きのリストを公開。「コンタクト、ティッシュ」から始まり、「ファンデパフ」に「筆(アイシャドー)」「まゆ書き」など、いかにもメークの際に困りそうなアイテムがずらり。さらに「ガムテープ」に「おつり」と何に使うのか?マークがつきそうな品まで並んでいる。
ファンからは記されていた「タンクトップ3枚」に「何故に3枚??」との質問も飛んでいたが、これには「汗かくからね」と回答。ほかにも「親近感を覚えました」「今もやっぱり最高にオモシロくてステキです」といった声や「綺麗な字ですね」「ただのメモなのにかっこいい」との感想も。「前にギター忘れてましたね」とツッコミも寄せられていた。
24年12月に「[Staff]」の表記で予定していたライブを体調不良と療養のため中止することを発表した川本。今年5月に「一年ほど体調がよくなく、精神的にも非常に弱っていました。春くらいから元気になりました。ちょっとづつお仕事(お楽しみ)を始め、八月にはライブ復帰します! どうぞ皆様よろしくお願いします」と記している。
川本は1974年生まれ、福井県出身。96年に「愛の才能」でメジャーデビュー。「DNA」「1/2」「桜」などのヒット曲を送り出した一方、多数のアーティストに楽曲も提供している。