韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサの初となるドキュメンタリー映画「Always Lalisa」が、9月に開催される第51回トロント国際映画祭(TIFF)でワールドプレミアを迎えることが分かった。
同作はスー・キム監督が1年間にわたって撮影したもので、リサがソロアーティストとして歩んできた道のりを追う。ソロデビューアルバム「Alter Ego」制作の舞台裏から2025年のコーチェラでの初のソロ出演、そしてHBO「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」シーズン3での女優デビューまでが描かれる。
作品では「幼い頃の夢からBLACKPINKのメンバーとなり、今や世界的スーパースターとなるまで」の軌跡を知ることができるという。
その核心にあるのは、スポットライトの裏側で今も「タイから来た、ただの普通の女の子」だと語る、素顔のラリサ・マノバンの姿だ。
キム監督は1年間、リサに密着して撮影を続けた。この1年でリサは、サッカーの北中米W杯の開幕式にアニッタ、レマとともに出演したほか、ラスベガス・シーザーズパレスのコロシアムでの公演「VIVA LA LISA」で、K―POPアーティストとして初めてラスベガスでの単独公演を行っている。