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心臓病手術→根本的治療のない国の指定難病併発 人気歌手、退院時は10キロ痩せるも薬と筋トレで復活【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」 (右から)黒柳徹子、美川憲一=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 (右から)黒柳徹子、美川憲一=テレビ朝日提供

 昨年9月に心臓手術を受けた歌手の美川憲一が、13日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 心臓が規則正しく働かない「洞不全症候群」と診断され、ペースメーカーを埋め込む手術を受けたが、元気な姿を見せた美川。実は数年前から歩くのがちょっと大変だったという。病気が発覚したきっかけは昨年8月、ロサンゼルスに行った時に意識がなくなり倒れたこと。帰国して手術を受け、その入院中に徹底的に検査した結果、医師から体の震え、動作緩慢、筋固縮、歩行障害を引き起こす「パーキンソン病」と告げられた。

 根本的な治療法はないとされている国の指定難病。一時は落ち込んだが、筋トレなどのトレーニングに励み、手術から3カ月後、コロッケとのジョイントコンサートで復帰した。その日、客席から「お帰りなさい」の声に思わず涙が。番組では「今の私だからこそ、この曲の重みを歌える」という曲「生きる」をスタジオで熱唱。1日1日を「しぶとく」頑張る美川の、変わらない“美川節”が炸裂する。

 美川は昨年12月の復帰会見で約1カ月半、洞不全症候群の治療で入院していたことを公表。さらにパーキンソン病を併発。「現代医学では治らない」と現状を受け止めつつ、薬と筋トレでリハビリ励んでいることを明かしている。入院生活で10キロ痩せ、体力も低下することを明かしていた。

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