「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、完成版からは「たくさん」の悪役がカットされていることを明かした。俳優のトム・ホランドがタイトルロールを演じる人気シリーズ最新作では、スコーピオンとマスターマインドが最大の悪役として登場しているが、実際には登場してもらいたい悪役がもっといたという。
Nerdtropoliにクレットン監督はこう話す。「たくさんいたんだ。色々な悪役が一斉に登場する巨大な戦闘シーンがあったんだけど、結局カットすることになったんだよ」「往年のキャラクターたちさ。すごく楽しかったし、彼らの多くをデザインさせてもらった。でも、また別の機会にでも使わせてもらうよ」
一方でクレットン監督はPolygonとのインタビューの中で、自身が監督を務めたシャン・チーなど、おなじみのスーパーヒーローたちの数々を登場させることを検討していたことを明かしていた。