モデルの香川沙耶(31)が21日、自身のインスタグラムを更新。米国での絶景ショットを公開した。
「Valley of Fire」と題し、米ネバダ州にある赤い砂岩の奇岩で有名な州立公園を訪れたことを報告。「40℃超え。息するのも難しいくらいの暑さ 岩陰を見つけては日差しから逃げるのを繰り返してた」と猛暑にまいった様子だったが、上下ホワイトのキャミソール&パンツでクールに砂岩の間でポーズを決める写真をアップし、「でも、その暑さを忘れるくらい圧倒される景色だったなぁ」と振り返った。
続けて、「ビジターセンターでは、この場所の歴史や地質、生き物についての展示もあって、ただ景色を見るだけじゃなく、この土地が歩んできた時間にも触れられることができたよ」と、映画ロケ地としても知られる“炎の谷”を紹介。「約1億5千万年前の砂丘が生み出した赤い岩や、今も残る古代の岩絵。地球の壮大さを感じて、ただただ感動 自然って本当に素晴らしいね ピカピカの大都会やカジノも楽しかったけど、やっぱり私は自然に惹かれるみたい」と感慨深げにつづった。
香川は1カ月前にもサッカーW杯観戦で訪米。日本代表の試合を現地観戦したことをSNSに投稿したところ、「にわかファン」扱いするユーザーから「承認欲求モンスター」などと批判や中傷を受けた。
これに対し、「興味を持つきっかけは人それぞれだと思いますし、興味ないなんて一言も言ってませんよ むしろ実際に現地で観戦して、もっと好きになりました!今から好きになっちゃダメなんですか?」と反論。「サッカー好きが1人増えるのって、そんなに悪いことかな?」と訴え、多くの支持を集めていた。帰国後もW杯をチェックしていたようで、決勝戦についても「朝4時からワールドカップ決勝戦見て泣いてる」などと投稿していた。
“騒動”以来となった今回の渡米では、きらびやかなラスベガスの街に感動し、米大リーグ・ドジャース戦も観戦。大自然の中で赤い岩に溶け込むような日焼けした小麦肌も披露し、ファンからは「良い焼け方してる」「ホント白が似合いますね」「鎖骨&健康的な小麦肌艶がたまんないっすねぇ」「sayaさん綺麗」といった声が寄せられている。