落語家の春風亭一之輔が22日、自身のXを更新。後輩から届いた封書をアップした。
日本大学芸術学部時代、落語研究会に所属した一之輔。届いた封書の表裏写真とともに、「現役の日芸落研諸君。今、封書は110円だから気をつけろ。差額は俺が払っておく」とつづった。よく見ると封書にもかかわらず、85円切手が貼られており、「料金不足25円」という判が押されている。85円は葉書を送る場合の金額で、通常の定型封書(50g以内)は110円。差額の25円は一之輔が負担していた。
さらに「新歓コンパは行けないが、御盛会を祈る」と内容を明かした一之輔。同落研には、今春から日大芸術学部の美術学科に在学しているナイツ・土屋伸之も所属。そのためフォロワーからは「ナイツ土屋に請求しろ」と言う声がズラリと並んていた。
通常、切手代金が足りない場合、集荷した郵便局が気付けば差出人に返され、見逃されて配送先の郵便局に届いた場合、受け取り側が支払うことになる。今回、差出人の住所が書かれておらず「日本大学 芸術学部 落語研究会」とのみ記されており、どちらの事情で一之輔の手元に届いたのかは不明。
フォロワーからは「良い先輩だなぁ」「粋な先輩」といった声が上がっていた。また宛先の「師匠」の“匠"の文字に注目したフォロワーは「あと"匠"は6画だから覚えておくように」と“匠"がはこがまえになっておらず、7画になってしまっていることをチェックしていた。