akiya_b

手作業で120時間 スワロフスキー20万粒! W杯決勝のカラフルドレスはシャキーラ提案だった

海外エンタメ 海外エンタメ
 シャキーラ
 シャキーラ

 シンガー・ソングライターのシャキーラが北中米W杯決勝で披露したステージ衣装には、20万粒以上のスワロフスキー・クリスタルがあしらわれており、手作業で120時間を要したという。19日に米ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われたハーフタイムショーに出演したシャキーラは、ロベルト・カヴァリのクリエイティブ・ディレクター、ファウスト・プリージ氏が手がけた夕焼けを思わせる色彩豊かなカスタムドレスを身に着けており、そのデザインは本人が提案したものだった。

 ファウスト氏は米ヴォーグ誌に対し、「彼女はオレンジ色の夕焼けの美しい気分に浸っていた。これは彼女自身の提案だった。オレンジの夕焼けとピンク、鮮やかなピンクをね」「シャキーラのために、私のお気に入りの都市のひとつ、メキシコシティを思い浮かべたんだ」と語った。

 ピンク、オレンジ、イエローの色合いは、2025年のリゾートコレクションのシルエットに落とし込まれ、クリスタルによってさらに華やかさが加えられた。

 このドレスについて、シャキーラは「力強く、喜びに満ちた、祝祭的な印象を持たせたかった。パフォーマンスのエネルギーを反映しつつ、この機会の重要性にも敬意を払えるようなものにしたかったの」「これは世界的なイベントだから、時代を超えながらも現代的で、動きと個性のあるものを着たいと思った」と語った。

 史上初となるW杯決勝のハーフタイムショーはコールドプレイのクリス・マーティンが監修。シャキーラのほかにも、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、マペッツらがステージを盛り上げた。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース