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W杯決勝でパフォーマンスのシャキーラ「世界は本来出会うためにあるもの」公式ソングに誇り

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シャキーラ
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 シンガー・ソングライターのシャキーラが、北中米W杯との関わりに誇りを感じていることを明かした。ニュージャージーで行われたW杯決勝のハーフタイムショーに出演したシャキーラは、大会公式ソング「Dai Dai」がファンから愛される楽曲となったことを誇らしく思っているという。

 ナイジェリア出身の歌手バーナ・ボーイとともに、この曲を制作したシャキーラは、米ピープル誌に対し、「今回のワールドカップは本当にいろいろな意味で特別だった」「『Dai Dai』への反応を見るのが本当に嬉しかった。みんながあの振り付けを踊って、一緒に盛り上がってくれている姿を見て、この曲が人々を結びつけているんだと感じた」と語った。

 2010年の南アフリカ大会のために「Waka Waka (This Time for Africa)」もリリースし、チャート1位を記録してきたシャキーラはサッカーが人々を結びつける力を称賛している。「今の世界はとても分断されているかもしれない。でも、ワールドカップは誰もがひとつの情熱のもとに本当に団結できる、数少ない瞬間のひとつ。だからこそ、私はこの大会に関わることが大好きなの」「世界は本来出会うためにあるものだと思う。メッセージを届け、人々に喜びをもたらす曲を持てることは、私にとってとても意味のあることよ」と語っている。

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