女性インフルエンサーの丸井リサ(りさまる)が8日、自身のインスタグラムを更新。「卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)」摘出のため、9日に手術を受けることを発表した。
丸井はコスプレイヤー兼インフルエンサーとして活動している。X(旧ツイッター)のフォロワー数は24.4万人、インスタグラムは10.3万人。今年3月に「原因は卵巣嚢腫で、先日突然の下腹部による激痛があり、翌日病院で検査したところ約10cmの腫瘍が見つかりました」と記し、卵巣の周りに水がたまるタイプであることなども公表していた。
この日は「ようやく手術日が決まりました」として、9日に手術を受けることを公表した。「腫瘍が悪性ではないと言い切れないため、卵巣を片方摘出する予定です」と手術内容を明かし、「(手術による)女性機能への影響はないとのことです」と続けた。
また「腹部切開を伴う大きな手術となるため、退院後もしばらく回復を優先する予定です」と、しばらくイベント出演などは控える予定であることも公表。「正直不安もありますが、これからも元気に活動していくためにしっかり治してきます!」と結んだ。投稿には病室での自身の姿も添えた。
自身のXでは「卵巣腫瘍が10cm以上まで大きくなっていて、悪性かどうかもまだ分からないから片方の卵巣ごと摘出する手術になるんだけど、ヘソ下10cm以上の腹部切開も確定だから跡がほぼ半永久的に残るんよなぁ」と身体に傷が残ることも明かした。「(コスプレ)撮影会の再開もかなり先になりそうで泣けるけど、ちゃんと戻ってくるよ~」と気丈につづっている。