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コメディ作品で知られたポール・フェイグ監督 よりダークに 「ハウスメイド」に続いて新作ホラー

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ポール・フェイグ監督
ポール・フェイグ監督

 「ブライズメイズ 史上最悪のウエディングプラン」などコメディ作品で知られるポール・フェイグ監督が、ホラースリラー映画「Detention」の監督に決まり、ダークな作風へとさらに踏み込むことになった。

 フェイグは近年、コメディという本来の持ち味から離れつつあり、昨年は女優シドニー・スウィーニー主演の心理スリラー「ハウスメイド」を手がけたばかり。今回は「パージ」シリーズを手掛けたホラー製作会社ブラムハウス・アトミック・モンスターとプラチナム・デューンズとタッグを組み、さらにダークな新プロジェクトに挑む。

 「Detention」の詳細は明らかにされていないが、デッドラインによると本作はホラースリラーで、「ハウスメイド」を経て「よりダークなものに挑戦したかった」フェイグを「興奮させた」作品だという。

 フェイグは並行して「ハウスメイド」続編「The Housemaid's Secret」にも取り組んでいる。前作は経歴を偽って裕福な夫婦ニーナ(アマンダ・サイフリッド)とアンドリュー・ウィンチェスター(ブランドン・スクレナー)の住み込みナニーとなったミリー・キャロウェイ(シドニー)が、夫婦の危険な秘密に巻き込まれる物語。ライオンズゲートは待望の続編が2027年12月17日に公開されると発表しており、撮影は年内に開始予定となっている。

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